2024/12/02 13:33

 

「一度にたくさんは飲まないでください」

 

そう教えられて、びっくりしたのです。

 

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もう5年以上作り続けている、もち米甘酒ベーグル。

その仕込みに使っているのが【山里まめてん製 もち米甘酒】。

 

会津若松市のお隣、会津美里町。

新潟県へ向かって広がる山々をバックに抱え、田畑が広がる自然豊かな町です。

 

そこで農家を営む【山里まめてん】さん。

ご夫婦でお米、大豆、野菜とたくさんの農作物を生産しています。

 

そんな夫妻の奥様が、自身の育児を通して感じた食や地域への想いを形にすべく山里まめてんは生まれました。

 

使っているAOK139麹菌は、もともとお味噌用の麹菌。

とても発酵力が高く、扱いが難しい。

何十リットルの仕込みで製品として安定して作れるようになるまで、何度も失敗しては泣く泣く畑に肥料として撒いたとお聞きした時は、本当に頭が下がる思いでした。

 

 

山里まめてんの甘酒は、自家栽培米100%。

麹由来の甘酒なのでノンアルコールだからお子様にも召し上がっていただけます。

 

お湯などで割って飲むと、グラスの底にしっかりと米粒が残る粒感強めの甘酒です。

そのまま食べても、割って飲んでもおいしい。

 

…ですが、

「一度にたくさん摂るのはダメよ!」

と山里まめてんの結城さんに教えられました。

 

「栄養たっぷりだけど…

どの甘酒も甘さの分だけ、糖質があるよ。

飲み過ぎて途中で辞めざるを得なくなるのはもったいないから

1100gくらいにして、長く続けてね」

と。

 

恥ずかしながら、甘酒に摂取目安があったことを初めて知りました。

 

どの食材もバランスが大事ですね🤭💦

 

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麹とパン酵母。

形は違えど発酵に関わる者として勝手に親近感を感じています。

 

もち米甘酒ベーグルは、他のベーグルよりも生地が詰まっていてむぎゅ!っと感が強いベーグルです。

 

小さなお子様など飲み込みが弱い方は、少しずつ、よく噛んで召し上がって下さいね😌

 

年末年始、初詣などで甘酒を飲む機会があるのではないでしょうか。

ブログをご覧の皆さん それぞれの地元の甘酒をお楽しみいただくと供に、

会津の甘酒もどうぞよろしくお願い致します!